反対の機能

219 :没個性化されたレス↓ 2015/06/09(火) 16:02:14.89 
直観機能とは通常使う部分よりもさらに深いニューラルネット層のことで、 
ヒラメキとは浅層ニューロンの発火の小さな変化がスパースコーディングと相まって深層での発火を大きく変えることではないか 
つまり脳内でのバタフライ効果を表す言葉ではないだろうか、とディープラーニングやっててふと思いついた 
220 :没個性化されたレス↓ 2015/06/09(火) 17:06:26.05 
ついでに言うなら、判断機能(T/F)が知覚機能のニューラルネットへの教師データの役割を果たし、それゆえ内部データの表現方法(組み合わせに使うパーツ)が異なり得るかも 
221 :没個性化されたレス↓ 2015/06/09(火) 18:56:27.08 
これが正しいと仮定した場合、 
劣等判断機能が活性化した当初は優勢判断機能用に訓練したネットワークを転用するから、突拍子もない非現実的な理解を保持し 
そしてそれは訓練が進むに向けて収まっていくだろう 

しかしながらここで疑問が生じる 
TとFの両方のために学習したネットワークは片方のためだけに学習したものより性能が劣るのではないだろうか?と 
もしかしたら、天才とは何かを学ぶことをしなかった不完全な人を指すのかもしれない 
その顕著な例がサヴァン症候群かも

 

確かに、対になる機能を訓練することが良いことばかりではないのではないか、ってのは思うよなあ。