ENTPノート

自分用メモ

最高の相性

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ENTPとISFP

 

ENTP――未来を創造する人たち

ENTPの機能: 外向N→内向T→F→内向S

ENTPは、様々な可能性を発見するため外向N)、ロジックに基づいて行動する内向T)タイプです。あるENTPの友人は、迷う暇もほとんどないままそれまでの生活を捨て、今は起業する準備を進めています。理にかなったアイディアに魅了されると行動は早く、リスクを冒すことを恐れません。

青年期は、イノベーションを起こすには、それが論理的に可能であるだけでなく、人々の人生にどういう影響を与えるかF)を考えなければならないと学ぶようになります。

ENFP同様、規範や慣習に縛られる内向S)のを嫌います。「過去にとらわれていたら、未来を創造することなんてできない」と豪語するのは、ENTPの役目です。

ISFP――今ここを楽しむ人たち

ISFPの機能: 内向F→外向S→N→外向T

ISFPは、実際の経験や観察を通じて外向S)、自分の幸福を追求する内向F)人たちです。音楽や漫画、アニメなどを好む人が多いです。自分の気持ちは行動で示そうとしますが、言葉で伝えるときは「カッコイイ!」「これ好き」など率直な言いまわしを好みます。

青年期になると、自分の幸せのためには、実際にやってからどう思うか判断するだけでなく、自分の感情の法則性を把握する内向N)必要があると考えるようになります。

ISFPは、自分がどう思うかを根拠に行動します。そのため、社会全体への影響を考えながら行動する外向T)のは窮屈に感じます。「なんで他人に決められなきゃいけないの?自分の好きなようにやらせてほしい」と思っているかもしれません。

ENTPとISFPの相性

ENTPが社会の法則性を次々指摘するのを聞くと、ISFP今後自分の気持ちがどう変わりうるかがクリアに見えてくるようになります。一方、ISFPの素直な感情表現から、ENTP自分のアイディアが人にどんな影響を及ぼすのかを自然と学ぶことができます。

ISFPは、自分の気持ちを大切にするあまり、自分勝手な行動をとったり、逆ギレしたりすることがあります。ENTPは、人々がどういうときにどういう反応を示すのか悟るのは上手です。ENTPは、ISFP自分しか見えなくなっていることにすぐに気がつき、ISFPの荒ぶりを落ち着ける最適な提案をするでしょう。

ENTPは、次から次へと新しい可能性を発見するので、時にほとんど不可能なことにまで手を出し、憔悴しきってしまうことがあるかもしれません。ENTPが無理をしていることに気づくのは、ISFPの役目です。ISFPは、「無理してない?心配だよ」というように率直な感想を表明することでしょう。それによってENTPは、自分のしていたことが無理筋であったと自覚し、再び冷静さを取り戻すでしょう。 新しいことに飛びついて自分のことがわからなくなる人たちと、自分にしか興味がなくなって周りのことがわからなくなる人たち。お互いに忘れていることを自然な形で思い出させ合い、完全な世界をつくりあげているのだと言えます。